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Shawl of woll

ウールの大判ショールです。
引き返し織りと言って、違う色の緯糸を左右から入れて途中で絡ませ引き返してくる技法です。

今回はブルーとブラック、ブルーとネイビー糸を使いました。

この織り方は全く同じ物は二度と作れないです。

これも一点物になります。

展示会に出品予定の作品です。

Linen Shawl

リネンのショールです。
ブラックのリネン糸でオーバーショット織り柄を入れてみました。
光の加減で色が微妙に違いますが、一番最初の写真が一番近い色だと思います。

リネンは夏だけで無く、冬にも使って貰いたい素材です。

夏はサラッと羽織ってもらい
冬は首に回してコートの下に巻いてみてはいかがでしょうか。

こちらも展示会に出展する一枚です。

Shawl of Lithuania Linen

リトアニアリネンのショールです。
こちらも二色のブルーを使っています。
中央ブラックラインを境に左右が違うブルーなんです。

ブラックのラインで区切っているので、よーく見ないと分からいです。
黒と中央の白の糸はリトアニアリネンのツイスト糸です。
リネンなのに質感がストレートと違っていて面白いです。


陽の当たり方で色が明るく見え、蛍光灯の光だと少し、くすんで見える気がします。

すっかりと牧草が緑になりました。
今日は風が強くて、家は周りに家が無い為、風を直接受けて少し怖いのですが、窓から見える、牧草が波の様に揺れている様はなんとも言えない気持ちにさせてくれる。

でも怖い・・・・

Stole of Lithuania Linen

スロースタートですが、リネンのストールを織りました。
ベージュを基本にして、ブラウンとレッドのラインを入れてみました。
左右が違うベージュ色の糸なのですが、よく見ないと分からないです。
手に取ってもきっと直ぐには気が付かないかもしれないですが、違う色だと知ったら今度ははっきりと分かると思います。
写真では分からないですね。

面白いもので、違う色だと思うと人の脳はそれを探して、見えなかったものを、見させてるくれるのですね。
そんないたずら心のある一枚。

今年は Native Americanを意識して作品創りをしています。

私が織りに興味を持ったのは高校生の時、Naitive American の Navajo(ナバホ)織りでした。

今年は原点に戻ってみようかなと思います。

素材はリトアニアリネン糸

北海道の春がゆっくりと

毎年GWに最後の雪が降ります。
庭に残った最後の雪がシロクマみたいだった、暖かったので、シロクマは土の中に戻りました。

そして真っ先に咲く雑草の様なスミレ。
どうも毎年色が違う気がする・・・・

北海道の花達は色がとても鮮やかに感じます。
本州から移住した時、丁度この頃だった気がする。
ドライブしていて真っ先に感じたのが花達が鮮やかな色だった事。

真っ白の世界が長い北海道、色のついた景色が恋しいのか、どの家も沢山の花を植えている。

鳥達が落とした種で、昨年は無かった花が咲いていたりする。
まるで雑草の様に。

私は花屋に買いに行って植える花より、そんな花達が好き。



今年の織り

今年の織り



昨年はオーダー形式で展示会を行ってました。
今年は織りたい物を我儘に織っていきたく、一点物を中心に織っていこうと思ってます。

そして展示会場も選んで行っていきたいと思い、先日展示会場を下見してきました。

東京横田基地、福生にある古い米軍住居 「ハウス」に行ってきました。

北海道に移住する前は私もハウスに住んでいて、独特な雰囲気がある。

その古いハウスを原型を損なわないようにリメイクされたハウス

そこに飾られている自分の作品を想像しただけで、どんな作品を作りたいか妄想させてくれる。

窓の向こうはアメリカ

日程等が決まりましたらお知らせ致します。